いよいよ始動します!
『地域の住環境を守りながら、耐久年数が永く良い住まいを消費者に提供しよう』を目的とした一般社団法人です。
この組織は全国の工務店やリフォーム会社などで構成される会員が4,516社。商社やメーカーの賛助会員が49社で構成されています。
今後、全国に相談窓口を設置する予定ですが、写真は窓口で相談者の資金計画をするFPの募集説明会です。
私はそのFP部会に参画しています。
窓口では、保険も住宅ローンも一切販売してはいけないというルールです。本当のFPは商品販売をせずに、相談料を頂くべきかもしれませんが、社団法人なので全てボランティアなのです。
日本でも、本物のFPが育つようにしたい。そんな想いを込めて頑張っています!

投稿日:2014年10月23日
FPフェア
週末は、FPフェアのメインセミナー講師をさせて頂きました。
午前中はFP会員の方へ、「今後の社会保障改革から見る我が家」というテーマでお話しました。
日本では、まだまだ独立系FP(本当のFP?!)が少なく、「FPって、保険を売る人のことでしょ?」「銀行に投資の相談に行ったら、貰った名刺にFPって書いてた!」といった状況です。FP資格を持った方の中から、独立系FPが育って欲しい。 そんな想いでお話をさせて頂きました。
午後からは、一般の方に「家族のために知っておきたい3つのお金」について、お話しました。
3つのお金とは、住宅ローンの返済に充てるお金、資産形成に使うお金、生命保険にかけるお金のことです。
住宅ローンは、借り方と返し方によって、数百万円の差が出ることも珍しくありません。住宅ローンの借り換えや銀行との金利交渉で、浮いたお金を積み立て投資に回す。ご家庭の貯蓄や金融資産を増やせるように、家計の体質改善をすることをお伝えしました。貯蓄が増えると、掛けなければいけない保険は少なくなりますから、掛け金の負担が軽くなります。浮いた掛け金をさらに積み立て投資に回すといった好循環を創り出す方法をお伝えしました。
日頃、個別相談でしていることを、もっと多くの人にFPを身近に感じて欲しい、と願いを込めてお話しました。
お世話になった皆さん、ありがとうございます!
投稿日:2013年3月15日
こんにちは、渡辺紀夫です。
ここ最近、家を購入したり、買い替えをしたり、実家を建て替えて同居を始めた友人がいます。
住宅は人生で一番高い買い物と言われています。何千万円というお金を現金で用意できる人は少なく、住宅を購入するほとんどのご家庭が、住宅ローンを利用されています。
その住宅ローンですが、自分にあったものを選ぶのは案外難しいものです。金利だけではなく、何年で返済するか(返済期間)によっても、返済総額はずいぶん変わります。また、手数料や保証料、団体信用生命保険料の設定もマチマチですから、これらを含めたトータルで比較することになるので複雑です。
住宅ローンは、借り方や返済のし方ひとつで、数百万円の差がでることも珍しくありません。どうせなら、物件選びと同じように、住宅ローンも賢く選びたいものです。
銀行など金融機関も住宅ローンの獲得に力を入れており、我々は日頃たくさんの広告を目にしています。
「どうやら、住宅ローンは銀行によってずいぶん違いがありあそうね。」 ご家庭の住宅ローンへの関心も高まってきたように感じます。
こうなると、複数の住宅ローンが比較できたり、一度に複数の銀行の見積もりが取れる「住宅ローンの比較サイト」が増えてきたのも自然なことですね。実際に比較サイトを訪れ、相談を希望される方も増えているそうです。
先日、「住宅ローン比較サイト」の会社の方と打ち合わせをしてきました。そのサイトは、とある上場企業が運営しているものですが、企業の住宅ローン市場への関心の高さもうかがえます。「住宅ローン比較サイト」の多くは、銀行や金融機関からの広告料で成り立っていることも教えていただきました。
住宅ローンは、金利など借り入れ条件の単純比較で選ぶと失敗するため、『頭金や適正な返済期間を決めるために、資金計画をしてあげて欲しい』というのが、先方からのリクエストです。
近年、保険ショップを中心に「保険の見直し」が集客の実績を挙げていますが、保険料(掛け金)を安くすると、保障が少なくなるのが一般的です。住宅ローンは賢く選べれば、同じ家が安く購入できるわけですから、賢い住宅ローン選びは、保険の見直しよりも家計の改善に大きな役割を持つことになります。
通常、「返済総額が最も安くなる住宅ローンを探して欲しい」という相談には、3~5数時間程度の時間がかかります。資金計画まで含めたご相談になると、資料作りを含めて10数時間の時間をかけています。
保険の見直しであれば、成約することによって保険会社から手数料が支払われますが、住宅ローンは融資が実行されても、我々FPが手数料を頂くことはありません。(銀行代理業などの登録をされている場合は、1万円~2万円程度の手数料を受け取ることもできますが、保険代理店と違って、銀行代理業はとても条件が厳しく数も少ないのが現状です。)
ご相談者から頂く相談料(弊社の場合、1万2600円か1万5750円)が売り上げですので、一般的なご家庭の保険の見直しと比べると、数分の1から10数分の1程度となります。
このように、保険の見直しよりも、家計にとって効果的なのは賢い住宅ローン選びなのですが、相談を受ける側は儲からないというのが実情です。今のところ、住宅ローン比較のショップが、保険ショップのように、あちこちで見かけるようになるのは難しいかもしれません。
住宅ローンのご相談で、相談内容や時間に応じた適正な料金を頂けることになった時、FP(ファイナンシャル・プランナー)が一般に認知され始めるのだと思っています。
投稿日:2013年1月29日
こんにちは、渡辺紀夫です。
日頃、個別相談とセミナーの他に、FPや金融機関の職員の方々へ営業研修をしています。
起業をした理由の一つに、『 FP(ファイナンシャル・プランナー)という仕事を、もっと世の中に広めたい。 』という願いがあります。
FPという単語は、最近でこそ耳にするようになりましたが、FPに相談したことがある人はまだまだ少ないのが実情です。執筆をしたり、保険を売ったりするのがFPの仕事と思っている人がほとんどで、「FPって何をしてくれるの?」「どんなことを相談するの?」と、FPが提供できるサービスはほとんど認知されていません。
珈琲を飲んだことがない人に、珈琲の美味しさを伝えることは難しいですね。同じように、世の中に認知されていないサービスで、お客様を集めるにはちょっとした工夫が必要になります。
いくら優れた知識とサービスを持ったFPでも、それを周囲に知らせる方法を知らなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。そして、いつまで経ってもFPという仕事が世の中に認知されることがありません。
18年あまり勤めた会社では、マーケッティングやセールスの指導をしていました。その経験をFPを志す人に提供できれば、FPが多くのご家庭にとって身近な存在になると思っています。

FPが広く一般のご家庭に認知されて、リタイアメントする時が来たら(まだまだ先の話ですが)次にチャレンジしたいことがあります。それは、大学で営業の授業をすることです。
大学を卒業した人の内、半数近くが営業という仕事に就くそうです。なのに、大学で営業やセールスの仕方といった授業はありません。以前の私がそうであったように、やり方が解らず壁にぶつかって挫折をしていく人がどれだけ多いことか。
大学で営業の授業ができて、学生は「営業」の単位が取れる。そんなことを想像するとワクワクしてきます。
投稿日:2013年1月24日
こんにちは、渡辺紀夫です。
社会人になって初めての仕事は、求人誌の営業でした。今だから話せますが、当時は営業が嫌で嫌でたまりませんでした。
営業の楽しさや喜びを経験することなく、2年で転職。それから18年と2ヶ月の間、マーケッティングとセールス指導を行ってきました。営業が嫌いでたまらなかった私が、営業を指導する仕事に転職したのですから、今考えるとおかしな話です。

役に立つ知識やスキルを持っているのに、お客様をどうやって探せば良いかわからないといったFP(ファイナンシャル・プランナー)の方がたくさん居られます。
FPに限らず、専門技術や優れたサービスをもって起業したのに、お客様を集めることが出来ずに、志なかばで断念したという方もたくさん居られると思います。
成熟した日本において、FPはもっと身近な存在になるべきだと考えています。
FPの仕事がより多くの人に認知されるようにしたい。営業研修はそんなビジョンを実現するための一つの活動です。
投稿日:2012年12月8日
公的年金と住宅ローンについて、セミナーでお話しました。

いつも大勢の方にご参加いただいて、嬉しく思っています。 感謝!!
「年金」と「住宅ローン」は、一見関係が無いように思いませんか? 実は大変深い関係があります。クライアントとの個別相談の際にも、「住宅ローン」と「年金」を別個に考えてはいけませんよ、と常々お伝えしています。
今回は、この辺りをお話しさせて頂きました。

皆さんとても熱心に聴いてくださいます。私に視線を向けながら聴いておられる様子が、写真からも伝わります。 これだけ女性に注目されると、少し照れくさいですね(笑
思い描く人生を実現するには、「しっかりした計画」と「賢いマネープラン」が不可欠です。
「しっかりした計画」と「賢いマネープラン」は、経済的な安定を約束します。 経済的な安定があってこそ、思い描く人生が実現できます。 思い通りの人生は、人の心を豊かにします。
今回も大勢の方にその気付きを提供できました。
多くのご家庭に「物心ともに豊かな人生」を提供していくために、これからもセミナーを開催していきます。
投稿日:2012年11月15日

年金というテーマで、講師として招いていただきました。
たくさんの方がご参加下さいましたので、開始から自然と力が入ります。 普段から話慣れているテーマですが、参加者が多いと緊張感がありますね。
当社のオフィスでセミナーをする場合は、最高でも12名ですから、やはり迫力が違います。

それにしても、年金は多くの人の関心ごとのようです。 ご自身が将来貰える年金の額を計算して頂きましたが、皆さんの真剣な様子は印象的でした。セミナー終了後には、多くの質問も頂き、年金への関心の高さを改めて感じました。
そうそう、セミナー後にわざわざお礼を言いに来て下さった方が居られました。
本当に講師冥利に尽きます。 こちらこそ有難うございました!
また、このような機会をつくって頂いた保険会社の皆さま、本当にありがとうございました。
投稿日:2012年11月3日
ビジネス誌の取材を受けました。
インタビュアーは、タレントの風間トオルさん。テレビで観るとおり、格好良くて爽やかでした。
真剣に話を聞いて下さるので、私も次第に熱が入ります。
ご質問もたくさん頂き、インタビューというより個別相談のようになりました。
タレントさんと言えども、住宅ローン、老後の備え、保険、資産運用などが気になるのは、私たちと同じなんですね。
「住宅ローンは銀行の人から、保険は保険会社の営業マンや乗合代理店の人から、資産運用は証券会社の人から説明を聞くものだと思っていました。これから先の人生を見通したアドバイスが受けられて、自社の商品を奨めるのではなく、個人個人に合ったベストな設計をしてもらえるのは、まさにお金のコンシェルジュですね。」
これは、風間さんから頂いたコメントです。
応援のお言葉も頂き、感謝です。
風間トオルさんをはじめ出版社の皆さま、ありがとうございました。

投稿日:2012年10月22日
お陰様で、満席での開催となりました。
あまり事前の告知ができなかったのですが、お友達と一緒に参加して下さった方が多く、あっという間に予約でいっぱいに。本当にありがたいです。 そして、定員の関係で数名の方に、お断りすることとなってしまいました。もっと広いセミナールームがあれば良いのですが、、、 お断りしてしまった方、ごめんなさい。
また次回お待ちしております。
さて、セミナーはと言いますと、 参加者からのどよめき(悲鳴?)や歓声で、とても盛り上がりました。
老後についての漠然とした不安は、「まだ先のことで想像がつかない」「どのくらい年金が貰えるか解らない」という理由で、放置されがちです。年金の複雑な仕組みも、将来の見通しが立てにくい原因になっています。
『漠然とした不安』が、『はっきり見える課題』になれば、具体的に検討できるようになります。 これまで目を背けていた状態から、気付き、考えるようになることは、とても大きな前進だと、手応えを感じました。
私たちの世代は、「普通に働いてさえいれば、老後もそれなりの暮らしができる」という世代ではありません。今を無計画に生きることは、後でそのシワ寄せを覚悟するということに、皆さんが気付いてくれました。
私たちの使命は、『計画的に生きることを薦め、望む人生が実現できるサポートをすること』です。
今後も各種セミナーを開催していきますので、ご期待ください!
年金セミナー開催します。
年金定期便から、「老後貰える年金の額」や「老後以外に貰える年金」を解読していきます。
たった5秒で計算できる、「魔法の式」で、あなたが受給できる年金額が解ります。
年金定期便に記載されている以外の様ざまなことを読み解きます。
日時 : 11月22日(木)10:00~12:00
場所 : 当社セミナールーム(先着12名) 参加費 : 1000円 当日、受付にて頂戴します
年金定期便と電卓をお持ちください。
「お問合せフォーム」のメッセージ欄に、『年金セミナー参加希望』とお書きの上、送信してください。
投稿日:2012年10月22日
某大手生命保険会社に、講師として招いて頂きました。
今回は営業職員様への『セールス研修』でしたが、皆さん最初から最後まで、真剣に聴いて下さいます。受講者の皆さんの熱い視線と一生懸命学ぶ姿、活気のある時間を共に過ごすことができ、私もたくさんの元気を貰いました。
大手生命保険会社の文化と長い歴史を、肌で感じることが出来たのは、とても貴重な経験です。
お招き頂いて、本当に感謝いたします。


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