住宅購入時の資金計画は奥が深い

住宅購入時の相談実務研修が無事に終わりました。
受講者は12名のFP資格者です。延べ3日間に渡る研修でしたが、最後まで熱心に受講されていました。

「3日も何するの?」と思われるかもしれませんが、時間が足りないほど奥が深いテーマです。

 

 

 

 

 

 

家計の状況に合った住宅予算を計算。
適正な頭金の考え方。
今後の金利動向。
住宅ローンの選び方。
購入後の返済計画など、盛りだくさん。

住宅購入はご家族の大きなイベントです。そして、金額の面でも大きな買い物です。

日頃、相談を受けていると、身の丈以上の住宅を購入してしまったご家庭も多いようです。
住宅予算(住まいに使うお金の総額)を間違えてしまうと、家計の改善も難しくなります。

「そろそろ家が欲しいなぁ」と思いたった時、不動産会社や住宅展示場へ行く前に、FP相談をされる方が増えて来たように感じます。

それでも、「物件探しの前にFP相談」が、まだまだ慣習にはなっていません。

研修の最後には、「不動産会社や住宅展示場へ行く前に、先ずはFPに相談」が当たり前になるように、今後FPとして活動して行く事を受講生の皆さんと約束しました。